治療時間

平日: 10:00 - 20:00(最終受付19:00)

: 9:00 - 18:00(最終受付17:00)

 

休診日:日曜祝日

電話:070-6529-3668

mail:kouno.teate@gmail.com

住所:東京都新宿区市谷甲良町2-6エクセル市ヶ谷B202

~地域散策 ACHO~

先日治療院にお客様がいらっしゃいました。電車に乗って来る方なので地元のお菓子でもてなそうと考え、プリンを用意しました。神楽坂ACHOのプリンです。

ACHOは、ある患者さんに薦められて商品を買うようになりました。今では患者さんへのプレゼントや特別なときに出すお菓子として重宝させていただいております。


今回はACHOを紹介します。

 

ホームページから引用すると、
ACHOは1つのプリンを売ることから始まりました。その後2001年に静岡にCafeをオープン。現在は東京神楽坂にテイクアウトショップ“ACHO神楽坂”をオープンし、静岡店はFactoryとして運営しています。
とあります。


静岡発祥なのですね。なぜ静岡から東京に出て来たかというと、神楽坂でお店を開きたいという夢があったそうです。地元民としては神楽坂に憧れて進出してくれることは喜ばしいことです。
しかも、世間一般のひとが考える神楽坂とは、少し外れた場所に構えています。

 

ドラマの撮影地となり、一気に復活した感のある神楽坂。有名な坂道は駅でいうと飯田橋駅に近い通り。対して、神楽坂坂上といって、大久保通りを越して東西線神楽坂駅に向かう通りが神楽坂商店街として、地元に根付いたエリアです。最近、アド街ック天国で取り上げられて、坂上エリアにも注目を集めていますが、そこまで観光客が歩いてくる場所ではありませんでした。

 

ACHOがある所は神楽坂坂上の更に早稲田よりに歩いて行った、通りから奥に入った住宅街。知らないと見つけるのは難しいでしょう。私も初めてお店に行こうとしたら道に迷ってしまい、スマホで検索してたどり着いたくらいです。生まれからずっと暮らしている場所なのに分からないとは。そのような目立たない立地条件なのです。

 

店構えは普通の民家を改装したような作りになっています。濃い青を基調とした出で立ち。住宅街で変に目立ちすぎずたたずんでいます。住宅街にひっそりと青をイメージカラーにしている、そこら辺がうちと共通していて親近感を感じるのです。
近隣に住んでいる知り合いもよく買いに行くと話していて、リアルな口コミしか宣伝していないお店だと思いました。

 

プリンが有名ですが、チョコレートバーも美味しいです。プリンよりも常温で保存ができるため、遠方の患者さんへのプレゼントにはチョコレートバーを選択することが多いです。プリンに比べると包装がカラフルで鮮やか。ギフトに良いです。

 

ACHOのすぐそばには新しい神楽坂のランドマーク、ラカグ(la kagu)があり、商品によってはラカグでACHOの商品を買うことができます。ネット通販も行っていますよ。

 

目立たず、それでいて味がしっかりしている。地元の知る人ぞ知る。こういったお店はプレゼントを買うには都合がいいので重宝しています。うちに来院したあと、神楽坂駅から帰るのでしたら寄ってみてはいかがでしょうか。

 

甲野 功