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~厄払い~

あじさい鍼灸マッサージ治療院 厄払い
厄払いのためスーツを着て所定の格好をしました

 

確定申告業務が一段落して、まずやっておこうと考えていたことがあります。

それは厄払い

 

今年2019年は、平成が終わる年であるとともに、私の後厄の年。つまり厄年も今年で終わりということです


男の厄年は40歳のときが一番大変で、昨年は本厄であり、大厄の1年でした。インフルエンザ罹患を筆頭に色々と体に変調をきたした年でありました。
今年は後厄ということで気を抜かずに2019年を終えたいと考えています。

 

厄年というのは厄介な年という一面もありますが、“厄”は“”に通じると言われ、何かその人に課せられた役を背負う時期でもあると言います。


一般的に40歳くらいは会社勤めならば重要な役職に就く時期ではないでしょうか。男性のその前の厄年は20代前半で、ちょうど大学を卒業し就職、新人時代が終わるくらいの時期ですから、ここでも新たな役目を担う時期と言えるでしょう。

よって厄年は悪い事ばかりではなく、大きな役目を与えられる時期と考えて行動しましょうと言われます


この役という解釈から、俳優さんは厄年に厄払いをしない人が多いと言います。まさに役が逃げて仕事が無くなるから、というゲン担ぎだそう。神社関係者に言わせると、実際には厄払いをしても問題ないそうですが。

 

とにかく、良い解釈も悪い(気を付ける)解釈も含めて今年1年の無事を願い、東京大神宮に厄払いに行きました。午前中の患者さんが帰ったあとに、正装(スーツ)に着替えて。

 

 

あじさい鍼灸マッサージ治療院 東京大神宮
東京大神宮拝殿 良縁の御利益があることで有名 東京のお伊勢さんと言われる

 

 

東京大神宮は妻が厄払いをするので私も2年前から厄払いをするようになった神社です。飯田橋にあり、千代田区なので住まいからは少し離れていますが大学の母校が近くにあるので馴染みのある場所です。

 

伊勢神宮関連の神社で「東京のお伊勢様」の異名を誇ります。“大神宮”の名称を頂けるのは格式が高い証拠です。
日本で最初に結婚式を行った神社とされ、良縁にご利益があるので有名です。有名女優も東京大神宮で結婚式を挙げました。そのため若い女性にとても人気があります。

御祈祷を受けるときは拝殿の中に入るのですが、待合室はほとんど女性参拝者。単身男性はとても珍しい感じでした。拝殿から一般参拝の方々を見ると本当に多くの女性がお参りをしていました。

 

今年で3回目となる厄払い。祝詞、お神楽、参拝と進みます。
最近神社に関する本を読んだので、より正確な二拝二拍手一拝を実践することができました。先月12月は忙しくてお参りができなかったので今回しっかりと参拝することができました。


不思議と体が軽くなったような気持ちになります


娘たちのお宮参り、七五三とお世話になっている東京大神宮。これからも足を運ぶことになるでしょう。そもそも、返すためのお札を治療院に忘れてしまったので、また近いうちに訪れることになります。

 

無事に今年1年が過ごせますように

 

甲野 功

 

 

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