開院時間

平日: 10:00 - 20:00(最終受付19:00)

: 9:00 - 18:00(最終受付17:00)

 

休み:日曜祝日

電話:070-6529-3668

mail:[email protected]

住所:東京都新宿区市谷甲良町2-6エクセル市ヶ谷B202

~ミャンマーチャリティカフェに寄付をし手伝いをしました~

あじさい鍼灸マッサージ治療院 ミャンマーチャリティカフェの張り紙
2026年7月5日 ミャンマーチャリティカフェ

 

 

あじさい鍼灸マッサージ治療院は5月15日が開院日です。2014年5月15日に正式オープンしました。保健所の登録はもう数日早いのですが。今年の5月15日で開院12周年。今は13年目に突入しています。開院翌年の2015年から5月にチャリティイベントを行うようにしています。それが当時の「チャリティカフェ@あじさい鍼灸マッサージ治療院」。開院日に近い5月の日曜日に治療院を開放してミャンマーのお茶の葉サラダや郷土料理などを振舞い、寄付を募るというもの。あじさい鍼灸マッサージ治療院という場所を得たことで、妻の希望を具現化した形です。私としても始まったばかりのあじさい鍼灸マッサージ治療院に人が入ってくる、存在が知られることが大きなプラスでした。妻はミャンマーの子どもを支援するNGO(非政府組織)『SOSIA』を創設し活動してきました。その活動と当院の開院1周年記念を組み合わせたものでした。

ちなみにことのとき参加者から「あなたはマッサージとか鍼をしないの?」と聞かれました。その言葉をきっかけに毎年継続している10月のチャリティーマッサージが誕生します。

チャリティカフェ@あじさい鍼灸マッサージ治療院は数年続き、新型コロナウィルス流行のため当院ではやらなくなりました。2020年5月当時は緊急事態宣言や東京オリンピック延期などが騒がれていました。その代わりに5月の売上から一部をミャンマー支援に寄付することにしました。その活動はコロナ禍以降毎年継続しています。特に日本と同様に新型コロナの影響を受けてきたミャンマー。それに加えて軍事クーデター、軍による市民への攻撃、諸外国からの経済制裁、大地震。様々な困難が降りかかりました。妻の団体SOSIAの他にも市民を守る団体への寄付もしてきました。

 

そして今年も5月の売上から一部を寄付しました。その先が「ミャンマーチャリティカフェ」です。主催はSOSIAで7月5日に行われました。

 

ミャンマー子ども支援NGO SOSIA

【7/5(日)ミャンマーチャリティカフェ★あじさいパフェ&納豆カレー@新宿・みちくさくらす】

 

SOSIAは当院以外でもチャリティカフェを単発的に行ってきました。特に近所に「みちくさくらす」という場所ができたことで活動しやすくなったと思います。みちくさくらすはかつてクリーニング店だった場所で古民家と思われる建物。喫茶スペースが作られております。過去にも何度かここでチャリティカフェを開催しています。

 

今回の目玉が、ミャンマーでは定番のスイーツである「ファルーダ」をあじさい風にアレンジしたもの。ファルーダはパフェのようなもの。それを紫陽花の色合いになるように日本で手に入る食材でオリジナル“あじさいパフェ”として妻が試行錯誤の上、作りました。紫陽花が好きで、屋号をあじさい鍼灸マッサージ治療院とする私にはとても親近感があります。開催日も梅雨時でよく雨が降っています。

 

今年は5月の寄付をこのミャンマーチャリティカフェにすることにしました。金額は3万円。正直なところ売上が良くなかったです。

 

ミャンマーチャリティカフェ前日、当日は準備などの手伝いを私はしました。前日は会場への荷物の搬入、買い出し。当日の荷物の搬入や会計、後片付けなど。手伝いをするのは何度目から分かりませんが毎回慣れません。毎回状況が変わっています。普段の仕事は私一人で全業務を遂行するワンオペレーションであるため、大勢のボランティアスタッフの方と行動するのは新鮮です。雑談で知識の交流がありました。私がいる社交ダンスやあはき(あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師)の業界とは異なる属性で会話が楽しかったです。

 

寄付と活動がミャンマーの子どものためになることを願います。

 

甲野 功

 

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