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~紫陽花の名所 としまえん~

前回に引き続いて都内の紫陽花の名所を紹介します。今年は開花が早いのでもう東京は満開になっている場所が多いかもしれませんね。


今回紹介するのは「としまえん」です。水と緑の遊園地を標榜し、豊島区にあるように思わせて練馬区に存在するとしませんです。夏のプールが大人気ですが、その前にあるのがあじさい祭り。今年も行われていて、既に始まっています。

 

第16回としまえん あじさい祭り2018 5月26日(土)~6月25日(月)

としまえんは遊園地がメインですが、少子高齢化が進む日本では花を展示して高齢者の来場を狙う必要が出てきたわけです。私が子どもの頃にはあじさい祭りはありませんでした。世の流れですね。

 

遊園地の脇を進むと紫陽花園のゾーンになります。早速綺麗に飾られた紫陽花がお出迎えしてくれます。

 

 

 

としまえんの特徴は周遊路を多数の紫陽花が植えられていて、植物園のように各紫陽花に品種名が解説されていること。数多くの品種がある紫陽花ですが、どのような品種かを丁寧に説明してくれる場所は結構少ないのではないでしょうか。時期が夏ならば子供の自由研究になりそうな場所です。東京23区とは思えない緑が豊かな場所で150種の紫陽花が一か所で見ることができます。


 

そして23区で駅からすぐという立地であるのも便利です。都営大江戸線も開通したので新宿からも直接行くことができます。商業施設内にあるので紫陽花を見た後に遊園地に行くのも、庭の湯に入るのも、レストランで食事をするのもできるわけです。もしくは家族で行って分かれて花を見るおじいちゃんおばあちゃん、遊園地に行く親子ということもできます。花は高齢者を呼ぶのに格好のコンテンツですから賢明なやり方でしょう。お寺や山のように上下の起伏が無いので歩きやすいのも高齢者に優しいわけです。

 

 

紫陽花の写真を撮ることを考えると、としまえん独自のメリットがあります。それは遊園地の遊具を一緒に撮影できることです。紫陽花そのものはどこにでも生えている花です。バラや藤のようなプレミアム感はありません。うちの近所にも綺麗に咲いています。写真作品として考えると何と一緒に、何をバックに、紫陽花写真におさめるかがポイントです。としまえんでは遊具というなかなか日常お目にかかれないものと一緒に撮ることができるのです。
大きなジャングルジム。走っているアトラクション。動物のレプリカ。ちょっと変わった風景が目に入り、そして写真が撮ることができます。箱根登山鉄道とはまた違った人工物の面白さがあります。

 

 

 

遊園地とは別の魅力がこの時期としまえんにあります。

 

甲野 功

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