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~地域散策 赤城神社例大祭~

3連休の土日に神楽坂の赤城神社例大祭が行われました。いわゆる近所のお祭りです。

赤城神社は私の地元東京都新宿区牛込の総鎮守。我が家の住所では氏神様は亀ヶ岡八幡宮になりますが、幼少期から親しんだ神楽坂上のランドマークといえる神社です。


ここのお祭りは小学校時代の私にとって一大イベントでした。おこずかいを貰って友達と露天を回るのが本当に楽しみでした。

9月19日が例祭日ですのでその近くの週末、今年ですと9月15日(土)、16日(日)がお祭り、例大祭が行われました。土曜日はあいにくの雨でしたが日曜日は晴れて、次女を連れてお祭りに向かいました。

 

 

 

 

私が小さかった頃の赤城神社は古い社殿で土の地面でした。今のようにコンクリートで固められておらず、本当に田舎の神社という雰囲気でした。
23区の新宿区で田舎というも変ですが、そこだけは開発されていない昔ながらの風景を残している趣でした。
当時の方が、露店がたくさんあったように記憶しています。小学校時代に露店で玩具を買うのが好きで、お小遣いのほとんどをそれに費やした記憶があります。

 

 

 

私が小さかった頃の赤城神社は古い社殿で土の地面でした。今のようにコンクリートで固められておらず、本当に田舎の神社という雰囲気でした。
23区の新宿区で田舎というも変ですが、そこだけは開発されていない昔ながらの風景を残している趣でした。
当時の方が、露店がたくさんあったように記憶しています。小学校時代に露店で玩具を買うのが好きで、お小遣いのほとんどをそれに費やした記憶があります。

 

平成最後のお祭りはあの頃よりも露店が少ない気がしますが地面がコンクリートに覆われて清潔さを増していました。当時は無かった階段に多くの人が座って休んだり食事をしたりしています。
拝殿の横には、拝殿と本殿と一体化した建物が連なり、あかぎカフェというカフェスペースが常設しております。暑ければ店内の椅子でゆっくりお茶も飲めるという、平成仕様の神社。

 

娘はスーパーボール救い、ヨーヨー釣り、かき氷を食べるなどして初めての祭りを体験していました。私は普段は食べることのない露店の料理に目移りして何を食べようか迷っていました。焼き鳥、牛肉ステーキ、お好み焼き、焼きそば、じゃがバター、クレープなどなど。落ち着いて考えると割高な気もするのですが、祭りの場で食べることに意味があるような気がして財布の紐が緩みます。


結局、たまに猛烈に食べたくなる生クリームが気になり、クレープを選択。値段(400円)の割にとても大きくて(東京ドームシティ、旧後楽園ゆうえんち、だったら700円くらいするなと思った)胸焼けして他の食べ物に手を出せませんでした。もっとお腹を空かせていけばよかったなと。

 

食事(私)とおもちゃ(娘)の他に重要なこと。それは神輿を見る

 

 

 

3歳の次女はきちんと神輿を見たことが無かったと思ったので神輿を見せることが祭りに訪れた大事な理由。なお前年連れてきた長女は「行きたくない」の返答で次女だけを連れてきた経緯。
各町会の神輿が町内を練り歩いて赤城神社に戻ってくるところに出くわしました。私が住む町会には神輿がありません。小さいながらも本物の神輿を次女に見せる機会。

 

この地域は昔ながらの町名が残っています。横寺町とか水道町とか箪笥町とか二十騎町といったように。それも細かく町名を分けたままにしています。
例えば同じ新宿区でも新宿では新宿一丁目、新宿二丁目、新宿三丁目、といった感じで便宜上地名をつけ直しています。それをうちの地域は良しとせず、学者の反対もあり、旧式の町名を残し住所区分も細かくしたままなのです。そのため狭くて小さい町がたくさんあって町会の規模が小さいところが多々あります。神輿を持ち維持できる町会は多くないかもしれません。

 

神輿を目の前で見た次女はとても気に入ったようで境内に戻っている神輿の後を追いかけていました。長女は興味を示さなかったので少し意外な反応でした。階段を神輿が登って拝殿の前に勢ぞろいしたのを見たあと、眠くなって次女は寝てしまいました。


地域の伝統を見せる目的は果たせました。

 

記憶は無いのですが、きっと私も幼少期に親に連れられて赤城神社のお祭りに来ていたのでしょう。小学校中学年くらいになると友達と出かけるのが楽しくて家族と出かけることは無くなりました。今のうちに娘とお祭りに行っておこうと思います。

 

甲野 功

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