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~地域散策 神楽坂化け猫フェスティバル~

近年、神楽坂で行われる注目イベントに成長したのが
神楽坂化け猫フェスティバル
です。

当初は化け猫パレードといって、猫の扮装をして神楽坂通りをパレードするコスプレイベントだったと記憶しています。今では様々な企画が連動する大イベントに成長しました。

 

このイベントを紹介します。

 

どのようなものか、ホームページから引用してみましょう。

2010年から始まった猫の仮装イベント!


神楽坂は「吾輩は猫である」で知られる夏目漱石のゆかりの地であり、江戸時代から花街として文化を支え、猫と縁の深い街として猫好きの人にも猫にも愛されてきました。 猫の街ならではのお祭りをという声から生まれたイベントとして、【街】と【街の人】そして【街に来る人】三位一体のまちおこしを目指しています。


年齢、性別、国籍、職業etc...関係なしのボーダレスな市民参加型イベント。 神楽坂のことはこれっぽちも知らなくても、猫嫌いでもお構いなし。 


わずらわしいものはかなぐり捨てて、猫に化けて神楽坂を練り歩いてみよう! 目線を変えて世界を眺めたら、新しい魅力を発見できるかもしれませんよ!

 

そう神楽坂は猫に所縁があるというより、夏目漱石に関係しているのです。
私の母校である東京理科大学の前身にあたる、東京物理学校が小説「坊ちゃん」に出てくることからも分かる通り、神楽坂近辺で夏目漱石は過ごしていました。なお東京理科大学のイメージキャラクターは坊ちゃんをモチーフにしています。
漱石山房の存在や夏目坂という地名もあるように、神楽坂周辺は夏目漱石の痕跡がいくつも残り、漱石との関係を強く押し出している地域なのです。
つまり猫より先に夏目漱石ありきで、彼の代表作「吾輩は猫である」に繋げているのです。

 

また最近は猫ブームであり、犬よりも猫の方が人気を上回ったそう。根強い猫好きは一定数いるので猫に扮装する(猫に化ける、化け猫にかけている)イベントは時代の流れに合っている事でしょう。

なにより神楽坂には「ふくねこ堂」という猫専門雑貨店があります。

店舗ブログ

紹介記事
いつか紹介するかと思いますが、猫好きにはたまらない名店です。ここでは化け猫パレードに参加するためのグッズを手に入れることができます。

 

 

 

更に「インスタ映え」が一般用語になるほどのInstagramブーム。猫のコスプレをしてInstagramに投稿することは若い女性の興味をそそるわけです。またハロウィーンブームも後押ししているように思います。

一時期はイベント運営に色々問題があった時期もあったようですが、ここ最近はしっかりと整理されてより参加しやすく、近隣の店舗も協力して神楽坂一体で取り組んでいる感じがあります。

 

毎年うちで行っているチャリテイーマッサージと日程が被るので、ここ最近は現場に行くことができていないのが残念です。随分前に行ったときにはパレードが終わっており、いたる喫茶店に猫のメイクをした人が多数お茶をしているというけったいな風景が見られました。パレードをしている時より日常に溶け込むシチュエーションがより違和感を出していました。なお赤ちゃんだった娘はメイクをした人を見て大泣きしていました。

 

今年(2018年)の化け猫フェスティバルは10月14日(日)です。ちょうど、というか今年もですが、当院のチャリテイーマッサージと同じ日程です。
神楽坂がガラッと風景を変える日。化け猫フェスティバルを見学するのとセットでチャリテイーマッサージを受けてはどうでしょうか。

 

甲野 功

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