治療時間

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電話:070-6529-3668

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~橋本鍼灸院訪問と座談会~

橋本鍼灸院 橋本由紀子先生
橋本鍼灸院 橋本由紀子先生

 

今週の月曜日に溜池山王にある橋本鍼灸院さんを訪問しました。

橋本鍼灸院の橋本由紀子先生は同じ東京医療専門学校出身で副鼻腔炎を専門にしています。

 

ヒップホップダンスをしているということで、社交ダンスの私とは近い部分がありました。更に港区赤坂が地元だそう。私の母も赤坂出身なので一層親近感がわきました(そうそう赤坂出身の人はお目にかかれません)。


一度伺って話をしたいと考えておりました。先日の小児鍼勉強会「えみすけセミナー」で実際にお会いしたあと、日程調整をして当日を迎えました。

 

森空堂野村森太郎先生も一緒でした。

野村先生も同じ東京医療専門学校出身で何かとイベントでご一緒する先生です。

 

一人で伺うときはマンツーマンで話をする、施術を受けるということになりますが、3名の開業鍼灸師が集まったので見学会と座談会のような形になりました。

 

野村森太郎先生 甲野 橋本由紀子先生
野村森太郎先生、橋本由紀子先生と

 

 

橋本鍼灸院はビルの4階にありました。

大通りに面していますがビルの一室ということでそこまで立地が良いという感じではありません。看板を外に出していません。大塚の森空堂もそうですが、都心部での開業ですとなかなか個人で路面店を構えるのは難しい。その中でやっていくのは色々工夫が必要です。うちも近い環境ですから参考になります。


中は広くてベッド3床。正方形に近い間取りでした。野村先生もそうでしたが、同業者として内装や設備、備品、レイアウトなど気になる部分がたくさんあります。外観は変えられなくとも、院の中はある程度手を加えられます。院内は院長の個性が出るので勉強になります。


院内のカラーは黄色と白といった感じ。女性らしい雰囲気です。うちは青なので、他の色だとどのような感じになるのか考えてしまいます。

 

橋本鍼灸院院内風景
橋本鍼灸院の院内

 

ひとしきり院内を見たあとは情報交換。


嗄声(声がかすれること)に対応する珍しい手技を橋本先生に教えてもらいました。他にも物品販売、ネットのやり方、患者さんの統計など各々情報と意見を交換し合いました。

 

その場にいた全員が一人で鍼灸院を運営しているので、自らのことに置き換えて聞いていたと思います。普段は一人ですから客観的に自ら、そして院を顧みる事が難しいとも言えます。このような機会に他の人の話を聴くことで気づくことが多々あります

 

特に、治療におけるポリシーは重要。意見をきいて、それは相容れないな、自分はしないな、というものもあります。できるできない、のこともありますし、やりたくない・する必要がない、というものも。
他人の意見や考えを否定や批判するのではなく自らの行動の基準は何か、何に重きを置いているのか、という話です。他人の意見に耳を傾けて改めて自己のアイデンティティが刺激される感覚。


同じ鍼灸専門学校出身といえど、取得している資格免許は異なりますし、バックボーンも求めるものも違います。そのような異なる考え方に触れて改めて自ら理想としていること大切にしていることが再認識する。こんな感じです。

 

今回は施術を受けたわけではないので技術的なことはほとんど分からなかったです。また3名だったので情報交換の意味合いが強かった。文章におこせない話題もありましたし。しかしながら、同業他者と交流することで見えてくることがたくさんあり実になります。


鍼灸の世界は多岐にわたり学ぶことが膨大です。今は情報を取り行くことを躊躇わず行動していくことにしている時期。貪欲に学びインプットを増やしています。

 

受けて入れていただいた橋本先生ありがとうございました。
ご一緒した野村先生、ためになるお話ありがとうございました。

 

甲野 功

 

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