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~地域散策 梅花亭~

あじさい鍼灸マッサージ治療院 梅花亭軒先
神楽坂の老舗和菓子店梅花亭

 

2019年も通常診療が始まりました。

 

世間的には1月6日まで正月休みという方も多いのではないでしょうか。
親類の新年会や、取引先相手への年明け挨拶回りなどもあると思います。それらのときに、お土産を一品持参することがままあることでしょう。私はそのような場合に神楽坂の和菓子を持参することが多いです。定番商品ですし、神楽坂ブランドが効くので。

 

今回はお年賀に適した商品を扱う老舗和菓子店を紹介します。

御菓子司 梅花亭

 

神楽坂の和菓子というと、五十鈴さん、紀の善さんが有名です。個人的にそれらと肩を並べるのが、今回紹介する梅花亭さんだと思っています。

 

神楽坂本店ポルタ神楽坂店の2店舗を神楽坂エリアに持っています。

 

神楽坂本店は目抜き通り沿いの路面店で、飯田橋駅から大久保通りを渡った神楽坂上にあります。
何度も紹介していますが神楽坂上はより地域密着型のエリア。土日祝は歩行者天国になりBGMが流れる地元の商店街という雰囲気です。


その神楽坂上に昭和10年からあるという老舗和菓子店。店内の奥では職人さんが手作りで和菓子を作っている様子が見られます。幾度とメディアに紹介され、昨年の神楽坂を舞台にしたドラマ「僕とシッポと神楽坂」にも軒先が映り、番組公式ホームページでも紹介されています。

東京メトロ東西線神楽坂駅、都営大江戸線牛込神楽坂駅が最寄になります。

 

 

ポルタ神楽坂店は新しくオープンした支店で飯田橋駅の側、神楽坂下エリアにあります。


神楽坂下の方が観光地エリアになっており、一般的に神楽坂というとこちらをイメージする人が多いでしょう。観光に来る場合、アクセスのよい(JR、地下鉄のある)飯田橋駅から出発するパターンが大半でしょう。ポルタ神楽坂という比較的新しい商業施設の1階、路面店になります。隣の神楽坂くりこ庵さんと並び、和菓子を食べ歩きしたい観光客を出迎えるような感じです。

 

なおポルタ神楽坂は私の母校東京理科大学の建物なのです。地下、1階2階は飲食店が入る商業施設に見えて、上の階は東京理科大学の施設があるのです。神楽坂に根付いた東京理科大学が地元を融合する形として選んだ形態。当初は高層ビルを建てる計画だったのですが、神楽坂の景観を守るために方針を変えたそう。そういう豆知識もあると訪れたときに楽しいかもしれません。

 

東京メトロ飯田橋駅からすぐにあります。

 

 

梅花亭の定番商品(看板商品)は「鮎の天ぷら最中」。その名前の通り最中(もなか)が鮎の形をしていて天ぷらのように見えます。味によって色が2種類あるので、お土産にするときは2種類混ぜることが多いです。

 

そして「神楽坂福来猫もなか」。神楽坂は夏目漱石と所縁がある土地で、夏目漱石代表作「吾輩は猫である」にちなんで猫をテーマにした商品がたくさんあるのです。化け猫フェスティバルというパレードも毎年行われるくらいです。この「神楽坂福来猫もなか」も昨今の猫ブームをあり、売れ行き好調なようです。

こちらは4種類の味と色があるのでより選ぶ楽しみがあります。個人的に猫が大好きなので、猫好きと知っている人には鮎の天ぷらより猫もなかを選びますね。


昨年大阪のさまんさ鍼灸院さんを訪れたときは梅花亭の猫もなかを持参しました。喜ばれました。

 

猫もなかをもらった
福来猫もなかをもらって喜ぶ

 

 

 

他にも老舗和菓子店ですから上生菓子もあります。繊細な手作業で作られた練り切りは芸術品です。正月にぴったりです。

 

神楽坂は土地柄、和菓子のレベルが高くシビアな競争があります。新しく店構えを綺麗にして老舗の雰囲気を出してもお客がつかないところは本当につきません。梅花亭は神楽坂の高水準な和菓子を守るお店の一つと言えるでしょう。

 

甲野 功

 

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