開院時間
平日: 10:00 - 20:00(最終受付19:00)
土: 9:00 - 18:00(最終受付17:00)
休み:日曜、祝日
電話:070-6529-3668
mail:[email protected]
住所:東京都新宿区市谷甲良町2-6エクセル市ヶ谷B202

今年令和7年(2025年)もうもう少しで終わります。恒例となっている今年の出来事を振り返ってみます。
1月
・父の急死
1月6日に実父が自宅前で倒れました。電話を受けて私が駆け付けたときには息をしておらず。人生初の実戦での胸骨圧迫(心臓マッサージ)を行いました。その後、救急搬送され蘇生処置を受けるも臨終。それから警察の捜査、葬儀の手配と目まぐるしいことに。メンタルを元に戻すのに半月かかりました。今年1年間はずっと父の死が業務面で影響しました。
・セミナー「開業思考(志向)を身につけよう」を開催
今年の春に鍼灸マッサージ専門学校に入学するプレ学生さんに向けたセミナー。春から学校に入り本格的に勉強するにあたり、独立開業する気持ちで授業に臨むとよいということを話しました。自分が開業する気持ちになると(覚悟を決めると)考え方から行動まで変わります。講義後に神楽坂散策をして飲食店や街並みから商売の実態を見て回りました。
・地方から鍼灸マッサージ学生さんが来院
関東以外に住む鍼灸マッサージ学生さんが指圧のことを聞きたいということで来院しました。インターネットで当院を知ったそう。施術をしながら按摩、マッサージ、指圧の違いから、私の知る範囲で学校ごとにある手技の特徴を説明しました。関東は専門学校が多数ありますが、地方だと数が少なく、他の学校の様子が分かりません。
・家族で神楽坂散策
新年に次女と神楽坂を巡りました。この時は父が亡くなるとは思いもしませんでした。そして1月末に妻と子ども達と神楽坂へ。この時は、家族がいることが当たり前ではないこと、その大切さを実感しました。生きているうち、元気なうちに何事もしておこうとしみじみと思いました。
2月
・東京理科大学舞踏研究部OBOG会ファンタジスタフェスタに参加
コロナ禍以降初めての参加でした。近年は土曜日開催で仕事と被ります。突然OBOG会の役職を依頼されて、大いに悩んだすえ引き受けることにしました。総会に参加するためにも当日参加しました。すると私が大学時代に一緒だった先輩、後輩が大勢会場にいて同窓会気分に。
・家族で過ごした節分
占い師がよくいうのが、節分こそが本来の新年である、という。旧暦で考えると。その話をかなり真に受けていて節分を大切にしています。だからではないのですが家族で近所の喫茶店に行きお茶をしました。そして夕食を長女と一緒に作りました。この頃は毎日亡くなった父の確定申告業務と相続業務に追われていて安らぎでした。
・第40回呉竹教員養成科卒論発表会
東京呉竹医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科2年生の卒業研究発表会。毎年参加しております。今年は本校教員養成科進学を考えている鍼灸学生さんが会場に来て席を並べて聴きました。だいたい毎年一人は教員養成科に知人が入るので、その方の発表を注目して聴いています。
・飯田橋でお灸の勉強会
飯田橋で開業している大平海先生のお灸技術を学ぶ会がありました。私は既に体験しているのですが、この度、大阪から勝元宏亮先生が大平海先生のお灸を見に来ることになり、誰か被験者がいないかという訴えがありました。そこに私が手を挙げました。更に有山優子先生とプレ学生さんも参加しお灸勉強会になりました。
3月
・アジサイ塾卒業生の開業相談
私はもう何年も鍼灸マッサージ学生さんのサポートをしています。その1期生と言えるような最初期に教えていた元学生さんで現在は鍼灸マッサージ師さんが来院しました。年内での開業を考えていて、その相談に来ました。当院の統計情報を知りたいということを事前に言われて、きちんとデータをまとめていなかったので必死にまとめました。
・次女と京都日帰り旅行
東寺の五重塔が内部特別拝観をするというニュースを知ります。過去に日光東照宮にある五重塔の内部を特別拝観した経験があり、五重塔が好きになった次女。日本一の高さを誇る東寺五重塔の内部を観てみたいということで、日帰りで京都に連れていきました。京都まで行って東寺境内しか見て回らないという私個人では絶対にやらない旅行内容。趣味の一眼レフカメラで大量に撮影をしました。
・アジサイ塾研修旅行
1月にプレ学生さん向けに行った開業思考セミナーの続編。他業種から学ぼうという取り組みで箱根と小田原の間、風祭にある鈴廣を訪れました。鈴廣の取組が大いに勉強になるということで。それから箱根湯本に行き、箱根ゴールデンコースで箱根を一周。最後は小田原で魚料理を食べるという移動し続けた旅をしました。
・学生ペア割で美容について説明
学生さんの施術体験と見学を一度に行う学生ペア割。事前に聞きたいことをリサーチしており、美容と鍼灸業界の問題について説明しました。良いことばかりではないのはどの仕事も一緒。現状とこれからを説明してから施術しました。実技を見せるよりも講義したことの方が重要だと思います。
・広告ガイドライン講習会に参加
東京都はり・きゅう・あん摩マッサージ指圧師会の広告ガイドライン講習会に参加しました。オンラインで聞けますが敢えて会場に行きました。あはき・柔整広告ガイドラインを作成する立場にあった業界団体の方針や新しい論文のことなどを会場で学びました。
・つゆき按腹堂に行きました
今年3月に開業した露木美那先生。その院がつゆき按腹堂。開業祝いも兼ねて中央林間まで行きました。私も11年前に開業した当初は色々と不安で誰かが来てくれることが嬉しかったです。プリザーブドフラワーを持参してマッサージを受けに行きました。
・学連OBOGダンスフェスタに参加
年に一度、行われている学連OBOG同好会特別企画。主催者が同期であるので同世代が多数参加しました。まだまだ動ける、動けないといけないと思わせられます。近況報告を知るとみんな家庭を持っていて家族の繋がりをここでも再認識させられました。
・茂木さんの卒業祝い
専門学校入学前から当院に来ていた茂木さん。遂に国家試験が終わり晴れてプロの一員に。そして4月から東京呉竹医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科に進学。専門学校は大宮呉竹でしたが教員養成科では直の後輩になります。卒業&入学、国家試験合格のお祝いを父と最後に外食をした近所のお店でしました。
・長女と箱根小田原旅行
年度末恒例の箱根、小田原旅行。次女は京都旅行に連れて行ったので今回は長女と二人。風祭の鈴廣かまぼこの里に連れていきたかったのです。次女が赤ちゃんの時に入ったバイキング形式のレストラン。当然長女も記憶がありません。料理もさることながら水の美味しさに感動していた長女でした。
4月
・あまし学生が学生ペア割に参加
あん摩マッサージ指圧師専門学校の学生さんが学生ペア割に来ました。鍼灸のないあん摩マッサージ指圧師単独の専門学校は全国に2校しかありません。そのうちの1校の学生さん。あん摩マッサージ指圧師として光栄なことです。母校の技術ばかりで他を知らないという声があり、各学校の技術を紹介しました。
・教員養成科同窓会
東京呉竹医療専門学校鍼灸マッサージ教員養成科30期が当時の学科長を含めて新宿に集まりました。還暦を迎える同期が2名いて。卒業後初めて再会したというメンバーも。2年前の静岡県浜松での開催よりも立地がよく大勢の同期が集まりました。
・露木美那先生とマッサージ練習会
後藤流按腹術4代目の露木美那先生を当院に招き、受け手として学生さんにもお手伝いをしてもらい、マッサージ練習会をしました。呉竹学園(卒の先生方)のマッサージがベースだったところに新たな技法が加わりました。結合織マッサージを含めてそれまでの概念が覆される気分になりました。
・モクサアフリカジャパンブースへ
毎年代々木公園で行われているアースデイ東京にモクサアフリカジャパンがブースを出しています。お灸で結核予防、治療をしようというモクサアフリカの日本支部。新たな出会い、体験があります。名前は知っていたが初対面の先生がいました。
5月
・父の納骨と墓参り
色々な諸事情により1月に亡くなった父の納骨をゴールデンウイークにしました。霊園管理者を変えるだけでも苦労しました。当日の納骨手続きも。遺骨を持って喪服で移動するのは大変な気温になっていました。後日、子ども達を連れてお墓参りに連れていきました。
・結合織マッサージの練習会
先月、露木美那先生に習った結合織マッサージを自主的に練習しようと学生さんを招いて練習会を実施しました。前回露木美那先生の手技を受けた学生さんに話を聞きながら。あん摩マッサージ指圧の技術習得が進んだ1年を象徴するイベントでした。
・あましセミナー総論編開催
学生向けのあましセミナー全4回を開催することになりました。鍼灸の実技セミナーはたくさんあるのですがあん摩マッサージ指圧の手技はその数わずか。1回目は総論編ということで按摩、マッサージ、指圧の違いを主目的に総合的な話をしました。
・開院11周年
5月15日に開院11周年を迎えました。昨年の10周年は達成感がありました。今年の11周年はやはり父の死が影響し、受け継いだものを継承していこうという気持ちが強くありました。11年前に住宅地のアパート2階という不利な立地で始めたこと。それは意味があったと思います。
・卒業生の集いに参加
東京呉竹医療専門学校同窓会、卒業生の集いに参加しました。昨年コロナ禍を経て4年ぶりに復活した同会。雰囲気が変わり積極的な交流の場に。当日突然壇上でスピーチすることになり、人生初となる金屏風の前で話す機会に恵まれました。理事長兼横浜校校長から業界の現状を聞けたのは大きな収穫でした。
・あましセミナー指圧編開催
あましセミナー2回目となる指圧編を開催。歴史的に複雑な変遷を経てきた指圧。講義の後に実技を行いました。体の使い方。指よりも体勢をどうするのかを重点的に。垂直圧、持続圧がどのように生まれるかを説明しました。
6月
・京都日帰り旅行
いつか行きたいと考えていた京都紫陽花旅行。紫陽花のミャクミャクがあると知り、今年しかないだろうからと決行しました。やはり父が亡くなり生きているうちにやりたくてできることはやっておこうという気持ちが後押ししました。京都各地の紫陽花の名所を巡りました。
・あましセミナー按摩編開催
あましセミナー3回目は按摩編。日本で最も古い手技。揉捏をどう行うかがキーポイント。吉田流按摩の線状揉捏と呉竹のMP揉みを比較。按腹術や曲手など按摩独自の技術を披露して、按摩はただ揉んでいるだけのものではないことを伝えました。
・ミャンマーチャリティイベントに家族で参加
妻が主催するイベントに長女と共に参加しました。100名規模のイベントに驚きました。長女とともに売り子をしたのですが、想像以上に長女が仕事に工夫をしていて成長を感じました。
・ミャンマー大地震に募金をしました
今年起きたミャンマーの大地震。例年5月の開院記念月にキャンペーンを行い売り上げの一部をミャンマーに寄付しています。今年は何と言っても大地震があったので地震復興のために寄付をしました。
・広告ガイドラインの解説
2月に正式施行されたあはき・柔整広告ガイドライン。その内容を鍼灸マッサージ学生さんに講義しました。ガイドラインができるに至った課程やその前にあった総務省の大規模調査。景品表示法改訂まで話が及びました。これが9月の教員養成科特別授業で話す内容の叩き台になりました。
・露木美那先生のマッサージを受ける
再び中央林間のつゆき按腹堂に出向き露木美那先生のマッサージを受けに行きました。前回や練習会では分からなかったこと、自主練習して疑問に思ったことを確かめるために。考えながら受けて理論と感触の整合性を高める作業をしました。
・あましセミナーマッサージ編開催
あましセミナー最終回のマッサージ編を開催。マッサージは西洋(ヨーロッパ)由来であるため東洋発祥の按摩、指圧との違いがあること。それは西洋文化と東洋文化の差異にあるのでは。そのような話をしてからの実技へ。重心をスムーズに動かすことを念頭におきました。全4回のあましセミナーが終了。
7月
・教員養成科あまし実習に参加
母校の東京呉竹医療専門学校教員養成科1年生のマッサージ実技臨床実習に患者役として参加しました。付き合いが長くなった茂木さんのプロとしての手技を受けました。教員養成科学校説明会で話をした学生さんとも再会しました。
・家族で箱根旅行
子ども達と箱根ガラスの森美術館へ。サンドブラストのグラスを作りに。手違いで私の分もオーダーしてしまったので作りました。色違いで子ども達とおそろいのグラスが手に入りました。写真撮影も行い、素敵な夏の思い出になりました。
・アジサイ塾卒業生が来院
プレ学生時代から当院に勉強に来ていた鍼灸師さんが来院。今は地方にいて東京に戻ってきた機会でした。神楽坂のお店でランチをしながら近況報告や今後の展望などを話しました。
・学連OBOGミドルな会に参加
新しい学連OBOGサークルに参加しました。ミドルな会。参加に年齢制限があり、ちょうど合致します。子育てがひと段落した段階でまだ体が動けるうちに再開しようという世代。初めてダンススタジオ古都に行き新井透先生に習いました。
8月
・長女と鬼滅の刃の映画をみる
今年圧倒的な興行収入を出しているアニメ映画『鬼滅の刃 無限城編第一章』。7月に一人で観賞して長女と再び映画館に行きました。映画館で観賞するのは歴史の証人になると思いました。
・教員養成科同期で集まる
4月の同窓会に参加しなかった樽井先生が京都から経絡治療学会夏季大学のため上京したので有志で集まりました。東京駅でランチという丸の内OLのようなことをしました。その後東京駅地下の喫茶店に入りメンバーが増え。みんな開業して自分の場所を持ち、技術の話に花が咲きました。
・神奈川県指圧師会のイベントに参加
黒澤一弘先生が主催する神奈川県指圧師会の相互指圧デーに参加しました。私以外の参加者が全員浪越指圧の先生。指圧を受けて指圧をする会でした。打ち上げの食事会にも参加しました。
・露木美那先生を招いてマッサージ練習会
再び露木美那先生を当院に招いてマッサージの練習会をしました。今回は更に見学者が増えました。片足ずつ同時に私と露木美那先生がマッサージを行い別流派の違いを体感してもらおうという企画もしてみました。
9月
・新しい立て看板に
10年以上使ってきた当院の立て看板を新しくしました。色褪せてきたこともありますが広告ガイドラインが出てその内容に即したものにしようと考えました。メーカーが健在だったのでスムーズに新規以降ができました。
・教員養成科特別授業を担当
毎年恒例の東京呉竹医療専門学校教員養成科2年生を対象とした特別授業。内原拓宗先生と担当しました。既にリハーサルしていた広告ガイドラインの内容についてぎゅっと詰めたものに。今年は非常に評判がよく嬉しかったです。
・テレマーク・テレスピンを学ぶ
学連OBOG練習会に参加。モダンでよく用いられるステップ、テレマーク・テレスピンを細かく学びました。早い段階で習う一般的なバリエーション(応用の)足型なのですが細かく習うと非常に繊細で難しいものでした。今年はダンスの方もかなり力を入れて取り組みました。
・長生学園実習室で長生術を体験
あん摩マッサージ指圧師のみの学校、長生学園。長生術という技術を教えています。長生術をまた体験しようと学校付属の臨床実習室に行きました。新卒の先生が担当でしたがその技術の高さに驚きました。
10月
・呉竹医学会に参加
母校の呉竹学園が主催する学会、呉竹医学会学術大会に参加しました。初の東京校開催。それまでは新横浜校と大宮校を交互に会場にしていました。学生の引率もあり一日学会を巡りました。
・あましフェスに参加
あん摩マッサージ指圧師が集まるイベント。今回が初めて。全国のかなりの学校卒業者、学生が集まりました。一泊二日山奥の会場でバーベキュー、座談会、技術交流と盛りだくさん。個人的に歴史的イベントだったと思います。
・あはき学生さんと学会イベント報告会
今年入学した学生さんをお呼びして学会やイベントの報告会をしました。私が参加したもの、参加していないもの。学会やイベントに参加して何を学んだのか。学生さんもプレゼンする機会になりました。
・第11回チャリティーマッサージ開催
毎年10月に行っているチャリティーマッサージを開催しました。今年で11回目。売上と寄付を新宿こども食堂さんに全額渡します。今年も同業者が多数参加してくれました。
・あましセミナー総論編開催
あましフェスでできた交流から行いました。あん摩マッサージ指圧師業界のことを学びに学生さんが来院。学生さんの研究資料になりました。
11月
・江の島散策
11月3日。思い立って江の島に朝から向かいました。杉山和一検校の像ができたのに見たことがありませんでした。できてから数年経っているのにまだ見たことがないというのは按摩師、はり師としてはまずいと感じていました。島内をつつうらうら散策しました。
・チャリティーマッサージの寄付を渡す
10月に集まったチャリティーマッサージの寄付金を新宿こども食堂さんに手渡しに行きました。会場のお寺で仏様の前で。今年は54,000円を渡しました。
・京都のあまし師交流会
あましフェスの流れを受けて関西でもあん摩マッサージ指圧師が集まろうという流れが起きます。前々から京都でやるなら行きますよと発言していて京都で交流会をするということで参加。非常に珍しく京都へ一泊することに。翌日は朝から京都観光を行いました。
・芸術家のくすり箱neoの社交ダンスセミナー
芸術家のくすり箱neoという団体が主催する社交ダンスセミナーに参加しました。一部は体験会。二部は競技ダンス選手を見てきた整形外科医竹島憲一郎先生の講義。参加者は医師、理学療法士ばかりで高度な知識と情報がありました。
12月
・誕生日や家族イベント
11月末から12月半ばまで我が家は記念日がたくさんあります。私の誕生日、妻の誕生日、結婚記念日。お祝いでレストランでディナーをしました。
・冬全観戦
学連最大の競技会冬全を朝から観戦に行きました。2年生の頃から来ている選手が4年生で最後の大勝負。パンフレットに広告を出しました。
・アジサイ塾忘年会
プレ学生の頃から勉強に来ている学生さんと忘年会を神楽坂で行いました。普段は自分から忘年会を開こうとは言わないのですが、父を亡くした今年は1年間を振り返りたいという気持ちが強くありました。
・東洋医学について語るBAR
蒲田から日暮里に場所を移した東洋医学について語るBAR。あましフェス参加者の主催。プレ学生の頃から当院に進学相談に来ていたあん摩マッサージ指圧師を紹介する意図もあり、仕事後に日暮里に向かいました。一般の方もいる中で東洋医学の陰陽五行論について話をしました。
・ちの湯公演観賞
染谷知里さんが主宰する劇団ユニット「ちの湯」がバーを会場にした演劇。2年ぶりの開催で観賞しました。
このような感じで各月で印象深いものをピックアップしました。今年、最も印象的な出来事を一つ選べと言われると、10月に参加した「あましフェス」です。今まで横の繋がりが乏しかったあん摩マッサージ指圧師が学校や流派の壁を越えて集まったこと。本当に時代が動いたと思いました。その後も流れができてあましフェスに参加した院に受けに行く、勉強会をする、関西でもあましフェスをやろうという話になる、など動きがありました。今年のテーマにも合致し、非常に印象が深い出来事でした。
甲野 功
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